2009年03月29日

村祭りの太鼓が賑やかでした

 我が家のマンションのすぐ近くに小さな祠(ほこら)があります。そこの春祭りなのでしょうか、今日は午前中からテンポのよい太鼓の音が賑やかです。お昼休みをはさんで午後からも「トントコ、トントコ」、奉納太鼓というものでしょうか。

 私が大学に入学して郷里を離れた後、郷里の祖母がときどき葉書や手紙をくれていました。

 ある時その便りの中に「今日は当地の村祭りです。」とあった一文を思い出しました。祖父母の家は、海も近い山村にあり、小さい頃遊びに行っては、裏山探検したり、庭一面のつつじの花の蜜を吸ってみたりなどしていたのです。行くといつもご馳走でもてなしてくれました。

 祖母は今でも存命で今年の誕生日で96才。ただ、もう意思の疎通はできません。

 私はときどき祖父母のことを思い出すと泣けてくるのです。懐かしい思い出をたくさん作ってもらったことを感謝しています。 
posted by 夢見桜子 at 00:00 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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