2009年04月18日

うぐいすの声で目覚める朝は

 うちのマンションの前の細い道の向こう側は林になっています。そこの林からでしょう、今朝はうぐいすの声で目が覚めました。

 「ホーホケキョ。」あの澄み切った鳴き声はこんな文字では表現できませんね。

 だいぶん前に一度、、明らかに「ただいま練習中」の珍しいほど鳴くのが下手な(文字にすると「ホケ、ホケ。」みたいな感じです)うぐいすの声を聞いたことがありますが、今朝のうぐいすは大変お上手。あれだけいい声だと自分でも聞き惚れているんだろうなあと思いました。

 数年前にはその林に一度、郭公(かっこう)がいらしたことがありました。郭公の声量はうぐいすの数倍、「カッコウ、カッコウ。」と響き渡っていました。かなり長時間のステージでしたので「もういいよお。」と思っていると程無くいなくなり、その後はその舞台にはおいでになりません。

 今ではちょっぴりアンコール気分です。広辞苑で見てみると、カッコウは夏に日本に渡来し、夏の季語になっているようですね。

 今年の夏はいらっしゃるかしら。

 うぐいすや郭公の鳴き声で目覚める朝は幸せな気分です。
posted by 夢見桜子 at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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