2009年06月14日

今度はマンション理事長になっちゃいました

 先回の日記で、今年はマンションの役員になり、いない日にあみだくじで決められた役職が最悪の副理事長(自治会長兼務だから最悪)だったこと、でも私以外のある方の事情で、役職決めを再度やり直すことになりセーフだったことを書きました。

 で、今日が期変わりの定期総会、終了後に役職決めの日でした。

 もう見出しでおわかりのように、またあみだくじで、今度は理事長を引いてしまいました。

 前回の副理事長の前振りがなければ、心はとめどなく暗くなっていたと思いますが、今度は「あーよかった、副理事長でなくて。」という感じでホッとしました。

 とはいっても大変は大変。特に今日の総会で、マンションの玄関口の段差解消のためにエレベーターを一機設置するという、以前から審議されていた大型案件の実施が決まったので、これを成功させなければなりません。金額規模は一千万円超え。

 北京オリンピックなどで原油や鉄鋼価格が上昇を続けていた頃には、見積価格もなかなか下がらず、業者も強気だったのが、去年秋のリーマンショック頃から、価格も下がり出し業者も折れてきたようで、遂には当初の見積もりに比して、べらぼうに安い金額での発注が可能になりました。

 でも「安かろう悪かろう」にしないところが我がマンション・メンバーの凄さ。例えば今日の総会でも、採決に入る前に、その場に出席していた業者側に年数を指定した保障を付けると確約させてから採決するとかね。いろいろな方の発言を聞いていて「皆さん、デキル」と思いました。心強い限りです。

 うちのマンションは築年がバブル最盛期くらい、大手デベロッパーのブランド物件でもあるので、新築価格はかなり高額だったらしいんです。それを購入できた方々なのでやはりそれなりの方々。(私は価格下がってから入った組ですが。)
 
 おかげ様で財務状況も管理会社が呆れるほどの優良さ。生活音などによる住人同士のトラブルもほとんどないとのことでした。

 そういえば最近、不動産の無料コンサルティングを受けたんですが、平成初め頃の築年でオール電化だというと、進んでいるということですごく驚いていました。

 というわけで、この素晴らしいマンションの理事長になってしまった今期は、居住者の方々に喜んでいただけるように、また資産価値の向上のためにがんばることにします。
posted by 夢見桜子 at 00:00| マンション生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。